公開日 2026.03.05 更新日 2026.03.05
パーソルキャリア株式会社が運営する大手転職情報サイト「doda」。弊社の商材として取り扱うようになったのはここ1年程度のお話ですが、「doda」そのものの歴史は深く、1989年に求人情報誌「週刊求人タイムス (Q-tai)」を刷新し「DÖDA」という誌名で創刊されました。
読み方は「デューダ」。
「リクナビNEXT」や「en」と肩を並べ、転職市場を大いに盛り上げてきた人気ブランドです。しかし、多くの人が一度は疑問に感じたでしょう。なぜ「ドーダ」じゃなく「デューダ」なのかと。4月からちょうど新入社員も入ってくるということで、今回は「doda」の語源について触れていきたいと思います。
ドイツ語表記で「Ö」は「O」の上にウムラウトという記号が付いており、オを発音する口の形でエと発音すると「デューダ」のような発音になるとのことで、「ドーダ」ではなく「デューダ」の誕生に至ったというわけです。「アルバイト」という単語も元はドイツ語由来で、「アルバイトニュース」という求人誌を出していた会社でもありますから、当時はドイツ語にこだわってみたのかもしれません。
リブランディングが繰り返されてきた「doda」ですが、元々は「do(行動)」を大切にした転職者への応援メッセージに、親しみやすい響きを加えたとも言われています。小文字表記になった現在では、⼀人ひとりにあった“はたらく”を大切に考えており、ブランドロゴ末尾の「Wake Symbol」は、“はたらく”と転職の「もやもや」が解消されたときに生まれる「そっか」という「気づき」を表しています。
※参考サイトより

若手即戦力、中堅即戦力、専門職即戦力、エキスパート職など、弊社にとっては「即戦力募集」こそが「doda」の代名詞。近年ではスカウトサービス強化に伴う商品を次々とリリースしており、広告+スカウトサービスのヒット事例を数多く生み出している代表的なブランドとなりました。
※弊社が推すdodaの主なサービス
求人サイトへの掲載とダイレクトサービスセットでのお得なキャンペーンは都度変化したり、限定的に公開されることもあり、意外と知られていない場合もありますので、ご興味のある方は一度ご相談ください。
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株式会社KRS編集部
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