【Indeed PLUS】倉庫系・物流系企業からAP募集で評価されている理由

公開日 2026.01.19 更新日 2026.01.19

【Indeed PLUS】倉庫系・物流系企業からAP募集で評価されている理由

倉庫・物流業界では、「今日だけ来てほしい」「急に人が足りない」といったスポットニーズと、「できれば同じ人に継続して働いてほしい」「教育も任せたい」といった継続ニーズが混在しています。

 

近年は、タイミーやシェアフルなどのスキマバイトアプリの普及により、スポットワークの採用手段が広がりましたが、一方で 「継続的に働く人材の確保」や「質の担保」 といった課題は依然として残っています。

そこで注目されているのが、Indeed PLUSとの併用です。

 

AP募集におけるスキマバイトアプリ と Indeed PLUSの比較

 

比較から見える“両者の役割の違い”

スキマバイトアプリは「即決採用」を確保する手段

ユーザーは企業ではなく 「業務内容」 を見て応募する傾向が強く、企業側も 「今日のこの作業を誰かにやってほしい」 というニーズに対しても、非常に相性が良いです。

しかし、課題もあります。

  • 当日・直前のキャンセルが一定数発生する
  • 「誰でもいい」ではなく「同じ人に継続して来てほしい」ケースに対応しづらい
  • 業務以外の役割(後輩育成など)を任せたい場合には不向き

 

Indeed PLUSは「継続的に働く人材」を確保する手段

スポットバイトでの募集ではなく、「週1〜」「週3〜」「レギュラーで」など、ある程度の継続勤務を前提にしているため、スキマバイトアプリでの募集では解決できない下記のようなメリットがあります。

倉庫・物流企業が評価しているポイントは以下

  • 幅広い年齢層にリーチできる
  • シフト制で継続勤務を前提とした応募が多い
  • 面接を通じて人柄を確認できる
  • 多拠点・多職種の募集に強い
  • 新たな母集団形成だけでなく、質の担保にもつながる

「どちらが良いか」ではなく「役割が違う」

スキマバイトアプリは「即決採用で業務タスクを消化する」 ための手段。

Indeed PLUS(AP募集)は「継続的に働く人材を確保する」 ための手段。

この併用により、“人手不足”と“質不足”を同時に解決するという相乗効果をもたらすことで、スキマバイトアプリによる募集活動を行っている倉庫・物流企業からは、「母集団の最大化」「質の担保」問題の“穴”を埋める手段として、Indeed PLUSの使い勝手が良いと評価されています。

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監修者

株式会社KRS編集部

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