Airワーク採用管理のアプローチ機能とは?

公開日 2025.03.14 更新日 2025.03.25

Airワーク採用管理のアプローチ機能とは?

Airワーク 採用管理のアプローチ機能とは

アプローチ機能は、Indeed社が提供する有料広告に付随するオプション機能のことです。

採用企業が主体となって、候補者へアプローチを送ることができます。

また、アプローチ機能には、「手動アプローチ」「自動アプローチ」の2種類があります。

 

●手動アプローチとは

求職者の匿名レジュメを確認し、求める人材の方がいれば、1通ずつ手動でアプローチを送ります。

 

●自動アプローチとは

求職者のレジュメと求人原稿の情報などから、求人の募集要件に近い候補者へ自動でアプローチを送ります。

 

※どちらもアプローチ文面の編集はできないため、基本的に同一文面で送付されます。

アプローチ機能では、候補者のスキルから経験年数、勤務地などを細かく設定することが可能です。

特に、自動アプローチ機能では、Indeed PLUSのAIが候補者のプロファイルを解析し、企業が本当に必要としているスキルを持った最適な候補者だけを的に絞りしっかりとアプローチしてくれます

自動・手動ともに、アプローチを送ることで自社とマッチング力の強い求職者からの応募が増えることが期待できる機能となっておりますので、質の高い応募を得るためにも、アプローチ機能の積極的な活用は必須です!

 

アプローチ機能で送付可能な求人媒体や注意点について

①配信先のメディアは、「リクナビNEXT」「Indeed」と「タウンワーク」の3つ

②利用可能な求人も限られています

◎正社員/契約社員(自動・手動どちらとも利用可能)

◎アルバイト・パート(自動のみ利用可)

そのほか(派遣社員、業務委託、有料職業紹介、新卒採用)では、自動アプローチ機能を利用できません。

③アプローチの送付機能自体は無料で利用可能

ただ、「自動アプローチ機能」や「手動アプローチ機能」を通じて求人が閲覧された場合は、クリック課金の対象として、あらかじめ設定した予算から消費されます。

④手動アプローチの送付上限は、アカウントごとに500通まで

求人ごとではなく、アカウントごとでの送付上限となります。

複数原稿を運用している場合、または一つのアカウントを複数の採用担当者で利用している場合は特にご注意ください。

「500通あったのに、残り30通しか送れなくなっていた…」「誰かが残りのアプローチ機能を使い果たしていた」といった事態を避けるためにも、アプローチ機能の運用はしっかり行いましょう。

 

アプローチ機能を用いた採用戦略や細かな使い方に関しては、代理店を活用するのがおすすめです。

業務負担を大きく軽減でき、自社採用業務に集中することができます。

原稿作成から掲載・効果改善やアプローチの設定まで、KRSでは、それぞれの企業に合った最適な方法を提案します。

ぜひお気軽にご相談ください。

監修者

株式会社KRS編集部

株式会社KRSでは、求人広告や人材紹介・採用実務サービスなどといった、企業様の採用活動を支援するあらゆるサービスをご提供しています。企業様にとって悩ましい人材不足を解決するために皆さんにお役立ちする情報発信を心がけておりますので、ぜひ参考にしてください!

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