【新卒:27卒以降】リクナビを早期お勧めする理由3選!

公開日 2025.03.07 更新日 2025.03.07

【新卒:27卒以降】リクナビを早期お勧めする理由3選!

2025年1月27日(月)に新しいリクナビがリリースされてから間もなく2ヶ月。
弊社KRSにおきましては、旧リクナビからの移行や新規作成など、お客様へのご案内を引き続き推進している段階ですが、新しい仕様に変わったことで実績に伴う情報をお出しできないのも事実。なかなか決断できないお客様がいらっしゃる状況ですが、改めましてリクナビ(27以降)へのご参画をお勧めしたく、今回は、「新しいリクナビを早期お勧めする理由」についてご説明いたします。

リクナビが新しくリニューアル

本記事ではポイントのみ記載いたしますが、まずリニューアル以前との大きな違いは、プラットフォームが「Airワーク採用管理(Indeed PLUS)」となり、機能や見た目、応募者管理方法も含めて一新されたこと。また、卒業年度ごとに異なるサイトで、それぞれ登録が必要だったのに対し、今後は「リクナビ」にのみ登録し、全学年を対象としたサービスになりました。最新のAIを活用した機能も搭載しており、学生にとってより使いやすく、企業にとっても集客・管理しやすい内容となっております。
新しいリクナビの詳細はこちら

【以前との主な違い】

  • 全学年が対象のサービス
  • Airワーク 採用管理を使った応募管理(Indeed PLUS)
  • AIを活用した各種機能によりターゲットのマッチ度アップ
  • ATS(採用管理システム)との連携(順次連携予定)

本選考前で既に内定(内々定)率が約5割

2025年2月に一般公開された「2026年卒 内々定率調査」によると、1月末時点の内定(内々定)率は「48.2%」。
※前年比19.0ポイント増
文系が「45.2%」、理系が「54.4%」と、理系は既に5割を超えております。早くも就活を終了しているとの声も確認されており、年々早期化していることを証明するデータとも言えます。プレ期こそが勝負!との考えが定着するのも時間の問題かもしれません。
参照元・参考サイト

【まとめ】

  • 2025年1月末時点の内定(内々定)率は「48.2%」
  • 文系が「45.2%」、理系が「54.4%」
  • 内定獲得済で就活を終了している学生も
  • 前年以上に新卒の動きが早期化

大学2年生からもIS(インターンシップ)参加可能

全学年対象のサービスになった上で、低学年から利用しやすくリニューアルされたこともポイント!
7つの切り口から自分に合ったインターンシップ、オープン・カンパニー&キャリア教育などのコースの情報、選考期には求人情報を見つけることができる機能が実装されており、自身の興味などに沿って学生個々に合ったコースの情報が表示されます。マッチング精度向上を目的としており、参画企業がどれだけ増えたとしても、埋もれることがなく、学生・企業間の相思相愛を実現する集客性能となっています。
※もちろん、企業名やキーワード検索でもコースや求人情報を見つけることができます。

【7つの切り口とは】

  • 「おすすめ」…過去の自身のリクナビ内の閲覧情報から、おすすめのコースを表示
  • 「注目企業」…学生が登録している専攻と、同じ専攻の学生がよく見ているコースを表示
  • 「好きに関連」…ものづくり・技術、カルチャー、コミュニケーション、投資・学び、スポーツ・レジャーの5つのカテゴリーに分かれた選択肢の中から、興味のあるものを最大で5つ選択でき、選択結果に基づいておすすめのコースを表示
  • 「1day開催」
  • 「オンライン開催」
  • 「専攻に関連」
  • 「自宅付近で開催」

今回は、ポイントを絞り、早期リクナビのご参画をお勧めする理由についてご紹介しました。また、弊社では新卒採用に向けて、より効果的な手段をご提案するべく、新卒採用専門スカウトサービス(i-plug社)『OfferBox』のご案内も強化しております。お得なセットプラン等もご用意しておりますので、詳細や追加の情報をお求めの際は、ぜひ弊社KRSまでお問い合わせください。
『OfferBox』サービスサイト

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監修者

株式会社KRS編集部

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