社員インタビュー井原

思ってもみなかった経験の連続。だから次の挑戦も、楽しみになる。

■入社動機

何がやりたい、というわけじゃないけど、同じことの繰り返しはイヤだった。

もともとは異業種の個人向け営業職でした。いろいろな出会いや自己成長を期待していたのですが、実際は同じ場所で同じことを繰り返す毎日。いつしか不安を感じるようになってしまったというのが転職のきっかけです。職種にはこだわらず、マルチで活躍できるようなポジションはないだろうか…。そんな想いで行き着いた会社が、KRSでした。最初はどんな仕事なのかよく分かりませんでしたが、面接で話を聞いてみると、求人メディアを扱う他にも、企業様の代わりに採用業務を請け負うサービスなどもあることが分かりました。例えば求人で募った応募者の対応や、会社説明会の司会進行です。すでにお客様先に常駐して活躍している先輩社員もいると聞き、勇気が湧いてきました。(※今は常駐のお仕事はありません)

■印象の深いクライアント

初めてのことが多すぎて、毎日本気で頑張った。

あるIT企業様の新卒向け会社説明会を代行させていただくことになりました。創業200年以上続く大手企業様で、責任は重大。広く事業展開していて、企業資料を見た時点では、ちんぷんかんぷん。こんな凄そうな内容を自分が紹介するのかぁと。笑。代行とはいえ、お客様の一員として企業の「顔」になるので、学生さんから質問を受けたとき「私は知りません」なんて、もちろん通用しない。ITの知識、お客様企業の知識、オンライン環境の知識、採用担当者としての心得など、無我夢中の日々が始まりました。

「お客様と一緒に」を心底実感した。

本番前のリハーサルは2回。実際にZOOMを接続して、お客様複数名に私のアナウンスを観ていただく、というものです。毎日の練習の甲斐あって、1回目は無事に内容を話し切ることができました。お客様は、内容の修正や補足事項をご説明しながらも、専門用語ではなく分かりやすく解説してくださり、また、ポイントや目線についてなど、立ち居振舞いまで丁寧に指導してくださいました。「もっと自分の言葉で話していいよ」「本当にうちの社員だと思って」と背中を押されたことで、説明会を成功させたい!という想いがより強くなったことを覚えています。ここから、また社内の先輩と一緒に猛練習を続け…

二度目のリハーサルでは、「別人のようだね!こんな短期間でびっくりした」と褒めていただけました。調子に乗ってはいけないと平静を装っていましたが、この時は本当に本当に、うれしかったんです。

そしていよいよ、大手IT企業の採用担当者に。

説明会当日、学生さんたちは私の話をうんうんとうなづきながら聴いてくれました。リアクションをもらえることがこんなに安心するなんて、やってみて初めて経験できたことだし、次はもっとこうしようという発想にも繋がります。引き続き何度か説明会がありますが、そんな中、今度は中途採用向けの説明会も実施するとのご要望が。IT経験者と対話することになるので、まだまだ私の挑戦は続きそうです。

■KRSの魅力

一人ひとりの仕事ぶりをちゃんと見て評価してくれる会社。

特に私の場合は、お客様先に常駐していることが多く、職種としてもサポート職で、社内での存在感は目立たないものだと感じることもあります。でもある日社長が、「これからはリーダーとして後輩を育ててほしい」と言っていただき、自信が持てるようになりましたし、会社に必要な存在なんだと実感することができました。社内外両方のサポート業務を幅広く経験してきたことが評価に繋がったのだと考えていますが、今後はサポート職の増員も検討しているということで、見本になる先輩になっていけるように頑張りたいと思います。

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